「石」とひとことで言っても、実はその種類はさまざまです。
白くて硬い石、あたたかみのあるざらざらとした石、柔らかくなめらかな石など、見た目だけでなく、硬さや吸水性、耐久性、加工のしやすさにも違いがあります。
では、なぜ石によってこれほど性質が違うのでしょうか?
その大きな理由が「どのようにしてできた石なのか」ということです。
今回はISHIMOで取り扱っている代表的な石を例に、石の分類とそれぞれの特徴をご紹介します。
「石」とひとことで言っても、実はその種類はさまざまです。
白くて硬い石、あたたかみのあるざらざらとした石、柔らかくなめらかな石など、見た目だけでなく、硬さや吸水性、耐久性、加工のしやすさにも違いがあります。
では、なぜ石によってこれほど性質が違うのでしょうか?
その大きな理由が「どのようにしてできた石なのか」ということです。
今回はISHIMOで取り扱っている代表的な石を例に、石の分類とそれぞれの特徴をご紹介します。
昔から日本では、災いや邪気を遠ざけ、家族の健康や穏やかな暮らしを願うために、さまざまな厄除けの風習が受け継がれてきました。
厄除けとは、災いを避け、平穏な日々を願うためのものです。
お守りやお札だけでなく、家や建物を守るものとして、置物や飾りにもその願いが込められてきました。
玄関や門、屋根、庭などに置かれる守りの品には、外から入り込む災いを遠ざけ、大切な場所を見守ってほしいという想いが込められています。
今回は、ISHIMOで取り扱っている厄除けの石造品の中から「狛犬」「鍾馗」「鬼門除け角石」をご紹介します。
それぞれに込められた意味や由来を知りながら、暮らしを見守る存在として、お気に入りの一品を見つけてみてください。
昔から日本では、幸せや健康、繁栄への願いを込めて、さまざまな縁起物が親しまれてきました。
縁起物とは、良い運気や幸せを願って飾られるもののこと。
見た目の愛らしさだけでなく、それぞれに込められた意味や由来を知ることで、より特別な存在になります。
今回は、ISHIMOで取り扱っている縁起物の中から「だるま」「カエル」「招き猫」「七福神」の4つをご紹介します。
それぞれに込められた意味や由来を知りながら、お気に入りの一品を見つけてみてください。
「石造品って外に置いても大丈夫ですか?」
お客様からよくいただくご質問のひとつです。
結論から言うと、自然石は屋内・屋外どちらでもお使いいただけます。
石はもともと自然の中で長い年月をかけて育まれた素材です。
雨や風、紫外線にさらされても簡単に傷むものではなく、庭石や外壁、石畳など、昔から屋外で使われてきました。
とはいえ、屋外でもより長く美しい状態で楽しんでいただくためには、少しだけ選び方やお手入れのポイントがあります。
慌ただしい毎日の中で、ほっと一息つける時間はとても大切です。
お気に入りの香りややさしい灯りを楽しむ時間に、石を取り入れてみませんか。
石には自然が長い年月をかけて育んだ豊かな表情があり、空間にやすらぎと温もりを与えてくれます。
今回は、リラックスタイムにおすすめの石製品をご紹介いたします。
“リラックスのための石” の続きを読む料理を盛り付ける器は、食材の魅力を引き立てる大切な存在です。
陶器や木製の器とはまた違った表情を持つ「石」は、自然が生み出した模様や質感によって、料理をより印象的に演出してくれます。
近年では、レストランやカフェでも石のアイテムを取り入れるお店が増え、普段の食卓はもちろん、おもてなしの席でも活躍するアイテムとして親しまれています。
今回は、食卓を彩る石製品をご紹介します。
石に興味があっても、最初に気になるのが「重さ」と「設置できるのか」という点かもしれません。
特に、初めてお地蔵さんや灯篭、インテリアなどを検討される方からは、「一人で持てますか?」「設置は大変ですか?」というお声をいただきます。
結論から言うと、お地蔵さんやブックエンドといった小さな石製品であれば、女性一人でも扱えます。そして、ポイントさえ押さえれば設置も決して難しいものではありません。
今回は石の重さと設置についてご説明いたします。
“一人で置ける?石の重さと設置” の続きを読む「石にふれる暮らし」と聞くと、和室や庭園を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも最近では、もっと気軽に、もっと暮らしに寄り添う形で“石を楽しむ”人が増えています。
たとえば、リビングに小さなお地蔵さんを置いたり、玄関にミニ灯篭を飾ったり。自然石ならではの落ち着いた質感は、空間に静けさと上質な雰囲気を与えてくれます。
今回は、これから「石にふれる暮らし」を始めたい方へ向けて、石の魅力や楽しみ方をご紹介します。
“はじめての「石にふれる暮らし」入門” の続きを読む鬼門とは北東(丑寅)の方位のことです。日本の家相では、「鬼(邪気)が出入りする方角」として忌むべき方角とされています。また、反対の南西(未申)の方角を裏鬼門と言い、同じく忌み嫌われています。鬼門は単に凶を招く方角と思われがちですが、本来は非常にパワーがある方角と言われています。つまり、良くも悪くも、大きな変化を生む方位。鬼門をきちんと対処することで、思わぬ好転もあるようです。
“安寧を願う習わし、鬼門除け角石” の続きを読む狛犬は英語で lion-dogs と呼ばれることが多く、伝統的に神社の入り口に置かれ、守護神として機能してきたライオンのような生き物の一対の像です。
今回のブログでは、これらの荘厳な守護神の豊かな歴史と文化的意義を探ります。