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御影石とは

御影石とは、花崗岩の別称です。日本だけで使われている呼び方で、英語ではgranite (意味:花崗岩)と言います。花崗岩は火成岩の一種で、地中深くのマグマが地表に出ることなくゆっくり冷え固まり形成されました(このような種類の火成岩のことを『深成岩』と呼びます)。
もともと、兵庫県住吉御影町から産出された花崗岩のみを「御影石」と呼んでいましたが、その後、産地にかかわらず建築用花崗岩を全般的に御影石と呼ぶようになりました。

御影石の特徴

(1) 石質が硬く、耐久性が高い

ゆっくり冷え固まった御影石は、非常に硬いです。また、風化に強く、耐久性にも優れています。そんな石質を活用して、日本では昔から、鳥居や石垣、家屋など、建築の外構部分に多く用いられてきました。 弊社でも、御影石を用いて墓石をはじめ、石鳥居や石垣、石灯籠、石仏などを手掛けてきました。

(2) 加工の自由度が高い

硬質で目が細かいため、御影石は加工にも優れています。「本磨き仕上げ」では、研磨して石本来の色やツヤを出すことができます。また、「ジェットバーナー仕上げ」では、自然に近い岩肌を感じさせる表情を作り出すことができます。

(3) 種類が豊富

御影石は日本だけでなく、様々な国で産出されます。含まれる成分によって色や模様が異なるため、産地によって種類が非常に豊富です。一般に、日本で産出されるものは白やグレーが多く、海外のものには赤みがかかったものや、黄色がかった御影石もあります。使用用途によって、様々な種類が使われています。

(4) 見た目が美しい

石目模様や色が非常に美しいのも、御影石の特徴です。そのため、建物外部だけでなく内部の台所やキッチンカウンターなどにも多く用いられています。どっしりとした印象がある御影石は、高級感を表現するのにも適しています。

ISHIMOではそんな御影石を用いた商品を数多く取り揃えています。各商品ページは以下をご覧ください。