カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ
ISHIMOオリジナルデザインで島根の職人さんが作りました。
鍾馗/来待石
70,000円(税込77,000円)
購入数

鍾馗/来待石
70,000円(税込77,000円)
来待石で出来た、手作りの石製鍾馗さんです。ISHIMOがデザインし、島根の石彫作家さんに作って頂いた、オリジナル商品です。

厄除けとして古くから愛される「鍾馗さん」
インテリアやガーデンデザインとしても。


高さ:35.5 cm (うち土台 5 cm)
横幅:18 cm
奥行:150 cm
重さ:11.6 kg

鍾馗(しょうき)とは
京都市内で、民家の大屋根や小屋根の軒の上に「鍾馗さん」が置かれるようになったのは江戸末期頃だそうです。京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を取り付けたところ、向かいの家の住人が突然原因不明の病に倒れました。
そこで、鬼よりも強いとされる「鍾馗」の人形を屋根の上に据えると住人の病は完治しました。
それ以降、京都では「鍾馗さん」を据えるようになったようです。
また、京都の町にはお寺が多く、お寺の鬼瓦で悪鬼などを跳ね返してしまい、悪鬼が一般の家に入ってきます。
そこで、悪い鬼が家に入らないように、鍾馗さんを屋根に乗せる習慣があるようです。



来待石について

来待石は、島根県の宍道町来待地区で産出される石材です。出雲石とも呼ばれています。1400万年前に形成された凝灰質砂岩で、古墳時代の石棺に始まり、石仏、墓石、建材などに使用されています。また、伝統的工芸品「出雲灯篭」や、松江城やその城下町にも、至る所に使用され、島根の文化を支えてきた石です。
古色を帯びた来待石は、日本庭園とも良く調和し、独特の柔らかさと暖かさがあるので、室内のインテリアとしても最適です。また、耐寒性・耐熱性に富み、風化にも強い石材です。



作り手の想い

山田 俊行(【石茂】芳村石材店 代表取締役 / デザイナー)
石は硬く、重く、強いもの。
腐らず、錆びず、燃えさることもなく、じっと風雪に耐え、形を残し続けます。
そんな石も人の手で刻まれ、初めて、価値を高め、時に聖なるものとなります。
石碑、石塔、石仏、狛犬、鳥居、etc.
それぞれが、過去の人々の喜び、悲しみ、祈りを石に託し、ボクたちに伝えています。
絶対強固な地球素材の石に手を加え、いま生きる人の“想い”をカタチにしたい。
石は硬く触れば冷たいもの。だからこそ、柔らかで温もりを感じられるような。
そう、ホッコリするような「石の創作品」を描き、造っていけたらと思ってます。
なんや、ラフを描いてる時の自分は、いつもニヤニヤして、ヘンですが。

坪内 正史(職人)
石彫作家。主に島根県特産の来待石を用いて、地蔵をはじめ、道祖神や動物の石像などさまざまな種類を手掛ける。石本来の味わいを活かした、温かみのある石像が特徴。

石のお地蔵さまは、私の心の鏡
このお顔、この仕草、この組み合わせ
いいなぁ!いいね!
私の心が映っている。見えている。
こんな石のお地蔵さまを私は作っています。

坪内さんによる来待石の手彫りお地蔵さんはこちら

この商品を購入する